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借金を払わなくても良い場合がある!知っていますか?

近頃、長~く支払っていなかった借金について、突然、請求の文書が送られてきたり、裁判手続きをされたり、という人が増えているようです。


私の事務所にも、「東京簡易裁判所から通知が届いたが、どうしたらいいか?」とか、「督促状が届いて困っている。夜も眠れない。」などといった悩みを持って、相談に来られる方が最近増えてきました。

債権者側が、長く放置していた債権を請求するようになったのでしょうか?

請求書や督促状を送るだけではなく、訴訟や支払督促なども実行してくる状況です。

困ったことに消滅時効が完成していても、それには関係なく裁判所は手続きを進めてきます。
消滅時効の知識が全くない方などは、裁判所からの書類に観念してしまって、払わなくても良いのに払っているのではないかと危惧しています。

一般の方なら消滅時効の知識が無いのが普通でしょう。

 そこで、できるだけ多くの方に知ってもらいたいことを書きます。

★消費者金融などへ5年以上払っていない場合、払う必要が無い可能性が大
★裁判されても時効が完成していれば払う必要無し。裁判には勝ちます。
★絶対、安易に払ってはいけない。
★電話をしてはいけない。
★早急に、信頼できる弁護士または司法書士に相談する。
 
弁護士は問題ないでしょうが、司法書士は債務整理関係について全く知らない方がいます。行政書士は権限が不十分ですし、ほとんどの方は知識や経験が不十分でしょう。知人や友達に聞いて判断するのは論外です。
 
この記事を読んで、少しでも助かる方がいらっしゃれば良いのですが。

平瀬司法書士・行政書士事務所 借金を払わなくて良いって本当?

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本年1月13日より、自筆証書遺言の財産目録は自書不要!!

本年1月13日より、自筆証書遺言の財産目録については、自書不要になります。
これは割と意味のある改正だと思います。自筆証書遺言は自分一人で簡単に作成できるのは良いのですが、不動産の表示などが不明確で登記できないことがあります。

その点、今回の改正では、ワープロによる記載でも良く、登記事項証明書のコピーを添付しても良いのです。記載ミスが減るのではないかと思います。

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※自筆証書遺言に関する改正情報は、こちら・相続法改正

不動産売買における決済の仕方~同時履行

不動産売買における決済の仕方について書きます。
細かいことは省略して概略です。

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この両者の義務を同時に行うので同時履行と言います。
このやり方を採用する理由は両者のリスク低減にあります。

仮に、売主が先に書類を渡して買主の名義になってから買主が売買代金を支払うとすると、売主側に大きなリスクが伴います。買主が売買代金を支払わなかった場合は、最終的には訴訟をして売買代金を回収しなければなりません。
逆に、買主が先に売買代金を支払うと、売主が登記名義を移転してくれない場合には、最終的には訴訟で解決しなければなりません。
いずれの場合も、同時履行でなく先に履行してしまうと、先に履行した者に大きなリスクが伴うことになります。

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平瀬司法書士・行政書…

困難な相続でもあきらめずに!!(2)

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平瀬司法書士・行政書士事務所